ビバ!!CHINA  (中国万歳)


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奥さんの実家(湖北省公安県)へ11月に生まれた息子を見に行った。

行く交通手段は全てバスを使用。

○○→上海(北広場)→公安県

・・・疲れた。上海~公安県までの寝台バスは18時間。最初はずっと寝ていられると思っていたのだが、ベッドがとても小さい。

縦幅:160㎝ 横幅:50cm ・・・寝返りも打てない。足を伸ばしきれない。

今回リュックサックともう1つバッグと軽装で、バスの荷台には何も入れなかった。(盗難が怖かったので・・・)

バスでの自分のスペースは上記寸法のベッドのみ。荷物は自分が横になり、自分の腹の上に置くしかなかった。

結局あまり寝付けなかったので、携帯したPSP(三国無双)をやることで時間をつぶした。

一番我慢できないほど怒れたのは、バスの中でタバコを吸う輩がいた事である。

通常運転手が注意するものだが・・・しない。

注意したかったが、しゃべると外国人であることがバレてしまうため結局我慢。寝台バスは危険防止の為自分で開閉できる窓が無い。換気すらできなかったのはつらかった。

まあ・・・中にはバスで40時間、60時間かけて行く所もあるとか、それに比べればマシである。

奥さんの実家に行き、早速赤ちゃんと対面。自分の小さい頃そっくりだという印象を受けた。

健康である事、そして近所に住む奥さんの親戚のおばさんにかわいがられているのを見てホッとした。

4日の休暇で奥さんの実家に居たのは約2日。色々手伝おうと思っていたのだが・・・日中は麻雀ばかりしてた。

私は通常打たないのだが、これは奥さんの親戚が客(私)をもてなす為だと判り、言葉に甘えた。

通常は農作業に追われて忙しい中、何人もの人が時間を割いてくれたのは非常にうれしかった。

※今の時期は綿花の収穫期で、近辺の農家の一番のかきいれ時。

結局2日で90元の勝ち。

何か申し訳なかったがまあ、今年の春節時(2月)、150元負けているから良しとする。

休暇を終え、又上海へ戻った。寝台バスが上海へ着いたのは AM 4:30。

バスの運転手が「上海へ着いた。降りてくれ。」ということで降りたが、時間が早すぎてどこも開店していない。

することが無いので、地下鉄の入り口シャッターの前で約2時間始発電車を待つ。(同じ様な境遇の人が何人もいた。)

AM 9:00に○○へ着き、午後から出勤。さすがに疲れたが、かかった全交通費は、約600元。往復2000㎞以上の距離が10,000円かからなかった。

大体要領もわかったので又利用しよう。


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現在勤務中の会社から嬉しいご褒美をもらった。
子供も生まれたのに、まだ抱いてもいないのはかわいそうし、今年の国慶節休暇時も出勤したから休暇をやると・・・

中国の場合、旧暦を使用しているので毎年1月中旬~2月初旬頃。
その時には約1週間(会社によって違う)の休暇があるのだが、西暦の年末、年始の休暇は3日である。
そんな短期間では奥さんの実家に行って子供を抱く事はできない為、来年の2月までは会えないとあきらめていたのだが、嬉しい褒美である。

といっても土日をはさんで4日しかないが、最低1日は奥さん、子供と一緒にいることができる。

交通手段を考えたが、3つ方法が思い浮かんだ。

①上海(紅橋空港)→湖南常徳空港(2時間半) 湖南常徳空港→奥さん実家(約5時間) :タクシー使用  ・・・往復使用金額:約2,000元(約30,000円)

②上海(紅橋空港)→武漢空港(2時間) 武漢空港→公安県 :バス使用(約6時間 乗継ぎ2回) 公安県→奥さん実家:バス使用(約2時間)  ・・・往復使用金額:約1,200元(約18,000円)

③上海(北広場バス乗場)→公安県:寝台バス使用(約18時間) 公安県→奥さん実家:バス使用(約2時間)  ・・・往復使用金額:約520元(約8,000円)

金額が安くなるほど時間がかかるのであるが自分の懐と相談、乗継が少ない事をふまえ、上記③の方法で行くことにした。

今までバス18時間の経験は無いが、万が一道に迷い、知らない土地で途方にくれるよりはましである。

※昨年、奥さんの実家に行ったときは奥さんが一緒だから良かったが今回は1人である。
田舎に行けば行くほど標準語が通じなくなり、筆談しか方法が無くなって来る。
私は未だに奥さんの両親と会話ができない。



出発予定は12/21。気合入れて・・・行ってきます!!

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在上海日本国領事館へ久しぶりに行った。

生まれた子供の出生届をする為である。

※出生届は生まれてから3ヶ月以内に行わないと日本国籍の取得ができなくなる可能性が有るとの事。

まだ生まれて1ヶ月で余裕はあったが、面倒な事はさっさと済ませようと思った為、会社を休んで上海へ来た。

必要な書類は以下2つだけだった。

戸籍謄本・・・先月日本へ一時帰国時に入手。※自分だけでなく必ず中国人配偶者の記載もある事。

医学証明書・・・中国の生まれた病院で発行される緑色の手帳。


めずらしく混んでいた為、2枚の書類を提出して全てが終わるのに1時間半かかった。

最後に担当の人に、戸籍謄本に子供の名前が記載されるのは1ヶ月半後かかると言われた。
ネットで情報が伝達されるご時勢で何でこんなに判らないが、これで一つ肩の荷が降りたとホッとした。

戸籍謄本に記載された後、旅券の申請ができるのだが、そこからがまた大変である。

子供は現在日本国籍保留の状態となっており、つまり中国人である。

その場合、日本の旅券を発行するか、中国の旅券を発行するかを親が選択するのだが、まだ迷っている。

領事館の人に聞いたら”日本旅券を発行する場合、奥さんの地元は湖北省で北京の管轄だから北京へ行って下さい”とあっさり言われた。

・・・遠いよ

旅券発行はまだ先のことだけど、観光がてら行ってくるか。

午前中は手続きで、午後は時間が有ったので浦東の第一ヤオハンへ久しぶりに行った。
先日買いそびれた物を買う為である。
出前一丁を20袋の他、色々食材を買った。
これでしばらく上海へくる必要は無くなったが結構お金を使ってしまった。

最近寒くなってきたから家でおとなしくしていよう。

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