ビバ!!CHINA  (中国万歳)


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今日は以前勤めていた会社の先輩から嬉しい連絡が入りました。
結婚するとの事。それも中国人との国際結婚です。
今年5月に上海で久しぶりに会い、私が2月に結婚したときのことを色々話している内に感化されたとのことです。
そこで今まで付き合っていた遠距離恋愛中の恋人(中国人)と中国にて結婚手続きをし、来年日本に連れて行くとの事。
知り合いが、同じような結婚をする・・・非常に嬉しいです。
ただ、その先輩の奥さんも私の妻同様日本語が全然ダメ・・・苦労しますよ

その先輩は私共夫婦が手続きをした方法を真似て現在実行中です。
私は大使館で色々調べて実行したのですが、その時の手順、注意事項を簡単ながら以下記します。

①中国にて結婚届けを申請→結婚証を発行。

※まず、中国人側の地元公証局に夫婦そろって行き、即日発行。
※結婚証申請時に必要な書類は、各地方により若干違う。

必要書類
日本人
(1)旅券
(2)婚姻要件具備証明書(独身証明書)

中国人
(3)戸籍簿(戸籍謄本と同意)
(4)居民身分証(中国人には各人1枚必ず発行されているはずの個人証明書。時には無い人もいる。)

日本人が準備する、一番面倒な書類は、婚姻要件具備証明書(独身証明書)である。
この書類は、日本で発行しようとすると、東京⇔大阪を行ったりきたりしてハンコを押してもらわないといけない為、中国へ行き、領事館で結婚予定の中国人妻(夫)と2人で申請すれば2時間で発行してもらえる。

② ①の結婚証発行後3ヶ月以内に領事館へ行き、結婚届けを出す。→日本の自分の戸籍謄本に約3ヶ月後妻(夫)の名前が記載される。
日本人
(1)戸籍謄本(3ヶ月以内)2通
(2)旅券

中国人
(3)婚姻公証書 2通
(4)国籍公証書 2通

他、(3)、(4)の和訳文各2通

※(3)を発行する際に①で取得した結婚証を使用する。

これで中国、日本で夫婦であると認知されます。
(日本でも認知されることで、日本行きのビザ申請が容易となる点が一番意味がある。)

※上記必要書類は2006年2月時点であり、現在変更の可能性もある為全てを鵜呑みにしない様お願いします。

と、ここまでは領事館のHPを調べれば判りますが、以下、実際にあった計算外であった点を記します。
実際手続き予定の方は参考にして下さい。

(1)結婚証は中国人妻(夫)の地元公証局で通常発行されるが、あまりに田舎だと外国人の登記ができない。

私の妻は湖北省公安県であり、公安県の地元公証局へ行ったのだができず、湖北省首都の武漢まで行く羽目になった。
※公安県からバスで片道4時間
あらかじめ外国人の登記ができるか調べておく必要有り。

(2)中国人妻(夫)の戸籍簿の記入漏れ

日本人がそろえる書類(戸籍謄本、旅券等)はまず問題無い。
中国人妻(夫)の戸籍簿は手書きの汚い字で書かれており、結構いい加減なので、記載していない空欄が有ることがある。(担当の役人がいい加減である)
武漢にて登記の際、担当からその事をいわれ、登記できないと言われた。
その時は遠くから来ている。なんとかしてくれと言って粘りなんとか許可してもらったが、通常そうそう上手くいくものではない。

予め記載漏れが無いか確認しておき、有った場合は役所で追記、ハンコを押してもらう。
※絶対に自分で記入してはいけない。

日中関係が微妙におかしい状態の最中、又1組夫婦が誕生しました。
本当におめでたいです。
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記
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