ビバ!!CHINA  (中国万歳)


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ここ最近半月以内で羊肉の鍋料理店が3軒も新装開店した。
夏は暑いため当然鍋料理店はガラガラの状態であるが、秋、冬にかけてまた増えだす為それにあわせて開店するのは珍しいことではない。
日本料理店の無いこの田舎町で新しい味が増えるのは非常に喜ばしい。

この近辺の鍋はどのようなものかご紹介します。


上海、浙江省近辺の鍋の味付で良く食べるのは、塩味ベースの白湯にニンニク、ネギ、生姜、朝鮮人参、棗等を一緒に煮込んでできた薬膳スープとでもいう様なスープがある。そのままスープを飲んでも変わったコクのある味(豚骨とはまた違う)で、食前はそのスープを飲む。
今日は以下具材を注文。

①羊肉片
羊肉の凍った塊を薄くスライスしてある。他にも牛肉も有るが、中国は水牛が多く、すき焼き、しゃぶしゃぶに使う和牛に比べると格段に味が落ちる。羊肉の方が美味しいです。
羊の肉は大半は内モンゴル産。他の調理法で良く串焼きを食べます。独特の調味料でビールのつまみに最高です。

②白菜、ほうれん草、ジャガイモ

③えのき竹
他、キノコの類は各種有り。

④ビーフン
※通常の細いビーフンではなく鍋用で、煮込んでも崩れない様に更に幅が広く、厚い。
すき焼きにうどんを入れる感覚である。煮込む程味がしみこんで美味さが増す。

⑤他、餃子、肉団子 等
入れるのは何でもありといった感じです。

鍋に具材を入れ、肉はしゃぶしゃぶの感覚でさっと火を通せば食べられる。
スープにしっかり味が付いている為そのまま食べても良し。他にも以下のタレを注文し、それに付けて食べても良し。円卓のテーブルで数人でつついて食べるのは日本の鍋と同じです。

タレの種類
①海鮮醤
②麻醤(胡麻ダレ)
③ラー醤(辛い、ピリ辛のタレ)
④他

塩味の鍋の例を挙げましたが、他にもキノコのダシをふんだんにとった鍋とか、地方によっていろいろあります。
この時期から中国訪問予定の方、日本の鍋とまた一風変わった鍋を是非ご賞味あれ。

あと1ヶ月もすると次は上海蟹のシーズンとなり、それも待ち遠しいです。
お鍋

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